日々のあれこれ

日々の暮らしの中で気になったことを書いておきます。

雨の歌

 今日で5月も終わり。明日からは6月である。

 梅雨になる前に台風がやってきて、しかも秋の進路を辿る予報が出ているが、やはり温暖化とやらの影響なのだろうか?

 それでも6月は梅雨、雨の季節という認識は、そうそう簡単に変えられないのも事実だったりする。

 雨の日には、雨の歌を聞きたい。

 そんなわけで、雨の歌を思いつくまま書き出してみようかと思う。

 

荒井由実『雨の街を』1973年、作詞:荒井由実/作曲:荒井由実

太田裕美『雨だれ』1974年、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

太田裕美『九月の雨』1977年、作詞:松本隆/作曲:筒美京平

八神純子『みずいろの雨』1978年、作詞:三浦徳子/作曲:八神純子

村下孝蔵『春雨』1981年、作詞:村下孝蔵/作曲:村下孝蔵

稲垣潤一『雨のリグレット』1982年、作詞:湯川れい子/作曲:松尾一彦 

稲垣潤一『ドラマティック・レイン』1982年、作詞:秋元康/作曲:筒美京平

鈴木雄大『レイニー・サマー 』1983年、作詞:鈴木雄大/作曲:都倉俊一

中原めいこ『ふたりのRainy Day』1983年、作詞:中原めいこ/作曲:中原めいこ

小林麻美『雨音はショパンの調べ』1984年、作詞:松任谷由実/作曲:P.L.Giombini

大瀧詠一『雨のウェンズデイ』1985年、作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一

飯島真理『セシールの雨傘』1985年、作詞:松本隆/作曲:飯島真理

有賀啓雄『雨色の僕と君』1987年、作詞:有賀啓雄/作曲:有賀啓雄

安部恭弘『サヨナラが聴こえる雨』1988年、作詞:松本一起/作曲:安部恭弘

鈴木康博『雨がノックしてる』1988年、作詞:秋元康/作曲:鈴木康博

久野かおり『雨に消えたリムジン』1989年、作詞:久野かおり/作曲:久野かおり

来生たかお『雨とピアノ』1989年、作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお

Zabadak『Harvest Rain(豊穣の雨)』1990年、作詞:小峰公子/作曲:吉良知彦

安部恭弘『China Rain -In Christmas』1990年、作詞:康珍化/作曲:安部恭弘

谷川理恵『九月の雨』1991年、作詞:谷川理恵/作曲:上田知華

平松愛理『雨ニモ負ケズ』1991年、作詞:平松愛理/作曲:平松愛理

佐久間学『雨の遊園地』1992年、作詞:佐久間学・井上龍仁/作曲:佐久間学

有賀啓雄『RAIN DOLPHIN』1992年、作詞:有賀啓雄/作曲:有賀啓雄

有賀啓雄『僕の知らない雨が降る』1992年、作詞:有賀啓雄/作曲:有賀啓雄

熊谷幸子『みんな雨の中』1992年、作詞:マイカプロジェクト/作曲:熊谷幸子

熊谷幸子『レインダンス』1992年、作詞:マイカプロジェクト/作曲:熊谷幸子

谷川理恵『雨のエトランゼ』1992年、作詞:谷川理恵/作曲:上田知華

西脇唯『7月の雨なら』1993年、作詞:西脇唯/作曲:西脇唯

佐藤学『雨の降る夜』1993年、作詞:佐藤学/作曲:佐藤学

森川由加里『微熱雨』1993年、作詞:石川あゆ子、作曲:鈴木雄大

鈴木祥子『優しい雨』1993年、作詞:小泉今日子、作曲:鈴木祥子

熊谷幸子『雨のスクリーン』1995年、作詞:マイカプロジェクト/作曲:熊谷幸子

久野かおり『雨やどり』1996年、作詞:久野かおり/作曲:久野かおり

松たか子『桜の雨、いつか』2000年、作詞:松たか子/作曲:武部聡志

来生たかお『針の雨』2010年、作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお

ヨルシカ『雨とカプチーノ』2019年、作詞:n-buna/作曲:n-buna

シド『慈雨のくちづけ』2021年、作詞:マオ/作曲:御恵明希

SpendyMily『雨のリズム』2021年、作詞:松永瀀/作曲:SpendyMily

 

 どうしても90年代の曲が多くなってしまう。最近の曲は、あまり知らないのだ。

 そして、調べていて、有賀啓雄が2023年に亡くなっていたことを知った。吉良知彦も2016年に亡くなっているし、上田知華も2021に亡くなった。

 自分が一番音楽を聴いていた頃に活躍していた人たちも、確実に、歳をとっているわけだが、それでも、まだ頑張ってくれているような気がしていたので、少しショックだった。