日々のあれこれ

日々の暮らしの中で気になったことを書いておきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

サグラダ・ファミリア

ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア教会。 完成するまで500年以上かかる、という説さえあったが、ついに主塔である「イエス・キリストの塔」が完成し、ガウディの没後100年の命日に合わせて、6月10日に、記念ミサが行われた。 建設開始から140年以上経…

雨の歌

今日で5月も終わり。明日からは6月である。 梅雨になる前に台風がやってきて、しかも秋の進路を辿る予報が出ているが、やはり温暖化とやらの影響なのだろうか? それでも6月は梅雨、雨の季節という認識は、そうそう簡単に変えられないのも事実だったりする…

求められるもの

5月26日の欧州株式市場で、フェラーリの株価が一時約8%安と急落した。同社初の完全EVモデル車のデザインが物議を醸している。 4ドア・5人乗りのEV車「ルーチェ」。インテリア設計に、アップルの元デザイン責任者であるジョニー・アイブ氏が起用されている。5…

消える建物と遺される建物

昨年に話題になっていた旧香川県立体育館。その後どうなったのかと思っていたら、結局、今年4月に解体工事着工となったという。 「体育館」としては失敗作だったらしい、とは聞いていたので(中央部の天井が低すぎて、バレーボールで天井にボールが当たって…

絵の贈り物

髙島野十郎という画家を知ったのは、たぶん、小林薫氏がナレーションを担当していた頃の『美の巨人たち』で取り上げられた回を見たのが最初だと思う。 その後も、自分にとって、気になる画家であり続けたが、知られざる「孤高の画家」、他の画家とは距離を置…

アポロとアルテミスとオリオン

アポロとアルテミスはギリシャ神話に登場する神で、ゼウスとレトの間に生まれた双子の兄妹である。 先日、無事成功した「アルテミスⅡ」は、米が出資する有人宇宙飛行(月面着陸)計画「アルテミス」の第2弾である。プロジェクト名は、半世紀前の「アポロ計画…

作品には罪は無い、とは言うけれど

小学館の一連の問題に関して、少し考えたことがあるので、書いておく。 小説家とか漫画家とか、そういった人たちの価値は、結局のところ、「面白い作品が創り出せるか」という点にあるのだと思う。作者自身の人格が優れているかどうかとかは、あまり意味が無…

教会の壁画とファンアート

ネットニュースで流れてきた話題ではあるが、ちょっといろいろ気になったので調べてみた。 それは、伊・ローマ中心部にあるサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ聖堂で、修復されたフレスコ画の天使の顔が、ジョルジャ・メローニ首相に酷似しているとして物議を…

イチゴとクリスマスケーキとコンビニスイーツ

昨年のクリスマス前の時期、クリスマスケーキの材料が軒並み高騰化していて、町のケーキ屋さんが苦労しているといった内容のネット記事を読んだ覚えがある。 特にイチゴが不足していて、値段も上がっているという話だったはずである。 そして、年が明けて現…

失敗した時はどうするのか

『「夢を語っても人は動かない」サイバー藤田晋会長の「やる気の引き出し方」がぐうの音も出ない正論だった』というネット記事を読んだ。 だろうね、というのが、一読した時の感想である。 「絶対に成功してやる」よりも、「失敗できない」の方が、人を追い…

丙午

今週のお題「馬」 10日近くあったはずの年末年始の休みはあっという間に終わった。そして、松の内も終わる。まさか、午年の影響で時間が駆け抜けたわけではないだろうが、驚きではある。 そして今年はただの午年ではなく、丙午だったりする。 中国では北宋の…